【ポケカ】がんばリーリエの評価と高騰のワケを解説!!

リーリエSR(通称:がんばリーリエ)は、2017年10月20日に発売されたハイクラスパック「GXバトルブースト」に収録されているカードです。

この記事では、リーリエの評価や最近急激に高騰しているワケを解説していきます。

目次

リーリエ/がんばリーリエ(SR)

がんばリーリエ(SR)の効果

カード名リーリエ(がんばリーリエ)
種類サポート
カードレアリティSR(スペシャルレア)
収録パックハイクラスパック「GXバトルブースト」   
効果自分の手札が6枚になるように、山札を引く。 最初の自分の番に使ったなら、8枚になるように引く。
買取価格情報100,000円~170,000円
販売価格情報150,000円~300,000円
備考その他レアリティ:U

【効果】

自分の手札が6枚になるように、山札を引く。最初の自分の番に使ったなら、8枚になるように引く。

がんばリーリエ(SR)の評価

「GXバトルブースト」が発売されたばかりの当初は、【プラターヌ博士】や【N】などの圧倒的に評価の高いドローサポートがいるXYシリーズとサンムーンシリーズの混合環境だったためあまり積極的に採用されませんでした。

しかし、2018年9月~の環境ではサンムーン限定のレギュレーションになったことにより、絶対的なドローサポートの【プラターヌ博士】や【N】が環境からなくなりました。

その結果、当時はほとんどのプレイヤーが新しい環境を試行錯誤していた段階なので、【シロナ】の次に【リーリエ】を見かけるようになりました。

ただ、採用枚数としては使いづらい場面もあるため、1~2枚採用がほとんどで多くても3枚というデッキレシピでした。

2021年の今となっては、【博士の研究】や【ホップ】などの絶対的なドローサポートが出てきたり、レギュレーションの関係もあってかあまりデッキ採用をしているプレイヤーを見かけなくなりました。

その代わり、コレクションとしての需要が高まっておりここ1年~数か月で爆発的に高騰しました。

がんばリーリエ高騰の理由

1.ハイクラスパック「GXバトルブースト」を生産しない

店頭はおろかネットショップですら「GXバトルブースト」を見かけることはほぼありません。それは、このパックが生産されていないからです。

今後も再販の可能性はかなり低いため、収録されていたカードの価格は上がりそうです。

2.リーリエ/がんばリーリエ(SR)を再録しない

ポケモンや一部サポートカード、マリィは再録されましたが、リーリエに至っては再録されないと噂されています。

2021年2月現在、リーリエが再録されるといった話は全くありません。

3.女性キャラでもダントツの人気キャラ

なんといってもかわいい!!複数いる女性キャラの中でも1位・2位を争うほどの人気キャラです。

アニメでも人気ですが、がんばリーリエ(SR)のイラストは特に可愛く注目を集めています。

4.コレクション需要の高まり

近年、ポケモンカードをはじめ遊戯王などのカード(特にトップレアや珍しいカード)のコレクション需要が高まっています。

したがって、買取価格や販売価格が高騰しカードバブルと言われるようになりました。

通常ポケモンカードは、スタンダードから外れたカードは相場が下がっていきますが、がんばリーリエ(SR)の再高騰は珍しく、再販・再録帆可能性が低いこともありこのコレクション需要の高まりが大きく影響してると言えます。

まとめ

がんばリーリエのカード性能は現環境ではあまり使えませんが、コレクションとしてはかなり需要があるようです。

また、2021年2月現在も買取価格は高騰し続けております。

どこまで高騰するのか不透明ですが、このカードバブルはまだまだ続きそうです。

 

中には買取価格が20万越えのショップも…。これには桁を見間違えたのかを思いましたw

 

 

 

 

 

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